『市民後見人の重要性について』

 

◎5月17日(水) 13:00~  平安閣アネックス

 

講師 弁護士 田村 良先生         

 

 

 

今回は、葬祭アドバイザーの方と社員向けに勉強会が開催されました。

 

高齢化社会の現状と推移から入り、成年後見制度・市民後見人について

田村弁護士から説明がありました。

 

 

成年後見制度は親族が中心で、弁護士や税理士が後見になる場合がほとんど

ですが、これからは親族も少なくなり、経済面の負担も多いので最近では

第三者が後見人になる場合が増えて来ているとの事でした。

 

これからは財産管理処分は多様化してきております。

専門家や周りの勉強会に参加して生前に遺言書を書き残しておくことを

お薦め致します。

 

 

アドバイザーの方々今回も熱心に耳を傾けられ、質問をされていました。

 

◎参加された方々の感想◎

 

★O様

色々と後見人に関して、裁判所を通しての手続きなので難しいことが多くて

大変であるが入り口の点でのお話参考になりました。

任意後見人を依頼されている者として参加させて頂きました。

 

★F様

後見人制度は難しい部分が多く、自分の中では疑問なところが多かったです。

 

★K様

成年後見人の必要性と市民後見人の必要性についての説明が印象に

残りました。

 

今回は約20名の方に参加していただきました。

 

☆★本当にありがとうございました☆★