本日は、予てより依頼のありました、

“聴覚障害者のための「くらしに役立つ学習講座」”のため、

青森市筒井八ツ橋の「青森県聴覚障害者情報センター」へお伺いいたしました。

 

 

 

 

 

今回の講座のテーマは「最近の葬儀事情と家族葬とは…」。

当社のお客様相談室のスタッフにて、

1時間半ほどの講義をさせていただきました。

 

 

 

30数名の方に参加していただいた、この日。

会場の2階「研修・会議室」では、

手話通訳をしてくださる方2名、

要約筆記をしてくださる方3名とともに、講座のスタートとなりました。

 

 

 

 

まずは、「終活」についてのお話をさせていただき、

葬儀の流れや葬儀のカタチなどについても、

パワーポイントを使用して説明。

また、葬儀の際のマナーについては、

資料を見ながら、各宗教、宗派ごとにお伝えいたしました。

 

 

会場のあちらこちらで頷く姿も見られ、

特に事例や実状などについては、お隣の方と手話で話されている場面も。

 

 

 

 

最後の質疑応答の際には、

「お墓の継承者がいない場合はどうしたらいいか?」

「友人に遺産を渡すのに、口約束だけではダメか?」

「ペットと同じお墓に入りたいのですが?」

「葬儀の際の読経を文字で画面に映すことは可能か?」など、

さまざまな質問が上り、あっという間に終了の時間を迎えました。

 

 

社会貢献の一環としてご依頼いただいた、今回の講座ではありましたが、

私どもがたくさんのことを学ばせていただいた1日となりました。

 

ご参加いただきました皆さま、

ご協力いただきました聴覚障害者情報センターの皆さま、

誠にありがとうございました。