「平成29年度カダールフェスタ」の参加企画としまして、
1月27日(土)、アウガ5階「カダール」研修室にて、
講演並びに入棺体験を行ってまいりました。

 

 

3部構成で行われた、この日の企画。

 

当社代表取締役社長の船橋が、
「柩」と「棺」の違いについてお話させていただいた後、
当社でもお世話になっている、
上級カウンセラーの五十嵐愛一郎氏による
「終活」についてのお話で、第1部が始まりました。

 

 

第2部は「遺族サポートという新しい視点」と題し、
グリーフサポートについて、
当社葬祭部長と平安閣支配人が講演。

 

「納棺、火葬、通夜、葬儀、
人が集まるすべてがグリーフである」ということを
実例を挙げてお話させていただいた際には、
会場で涙を拭う姿も見られました。

 

また、私たち葬儀社ができる
「グリーフサポート」についても、いくつか例を挙げて紹介。
少しでもご遺族さまのお気持ちに寄り添うために、
グリーフサポートに必要なスキルについてもお話しました。

 

 

最後は、棺3基による「入棺体験」を実施。
「蓋を閉じて3分間」というご案内には、
「え~、長い!」「蓋を閉めちゃうの?」など、
会場から、たくさんの声が上がっていました。

 

 

いざ、入棺体験が始まると、
当社スタッフにカメラを手渡されたり、小窓から手を振られたり。
思い思いに、入棺を体感していただきました。

 

 

 

お棺から出られた方は、
「中は、思ったよりも狭くて、びっくりした」
「気密性が高くて、3分入っていると暑かった」
「3分間で、寝てしまいそうなくらい心地よかった」など、
口々に感想をお話してくださいました。

 

 

 

今回も入棺されて、いろいろと感想をいただきました。
私どもは、入棺によって、
「これまでの人生を見つめ、これからに活かしていただく」
そんなきっかけにしていただければ幸いに思います。