社長の想い

ほどなく、お別れです

葬儀はグリーフケア。深い悲しみに陥っている遺族にとっては、少しでも通常の儀式に近づけていくことが必要です。それが死を受容することにつながりますので、近づけようとする実践のプロセスが重要です。結果的に何もできなかったとしても、プロセスにおける作業がひとつのグリーフケアとなり、いくらかでも慰められていくのです。そのプロセスに寄り添い、一緒にできることを考えていくことで、死者の供養をサポートしていくのは宗教者、葬儀社、火葬場などの葬祭事業者であり、葬祭事業者に課せられた課題でもあるといえます。この作品を見て、送る側、送られる側のギャップを埋めるという視点でグリーフケアの参考になりました。心の支えとなって貰える人がいればそれで良いと思ったりします。歳をとると、家族との永遠の別れに直面したり。心が張り裂けそうになる思いもあったりで。そんな時に、誰かに側にいて欲しいって気持ちが生まれます。ずっと1人で大丈夫だったはずが、人って誰かの支えが必要な時もある。若い頃とは、また変わってきたように感じます。私も旅立ちます。ほどなく、お別れです。💟https://youtu.be/xuxU9DjRe2M?si=JNn4kX4Vv3aGkg9x

素幸
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