スタッフブログ」カテゴリーアーカイブ

2020.05.14

仏衣について…

 

 

 


 

 

 

亡くなった方の為に執り行う大切な儀式に「納棺」があります。

近いご家族で、旅支度を整えるお着せ替えの儀式。

そのお着換えの時の着物を「仏衣」といいます。

(年齢によっては「死装束」と表現した方がわかりやすい、ピンとくる方もいると思います)

 

 

 

昔は、家族の女性が端を結ばない糸で着物を大急ぎで縫ったそうです。

最近は、縫うことも難しく、各葬儀社で準備することが多くなってきました。

また、種類も白に限らず様々な色合いや模様・刺繍入りの仏衣も増えてきております。

 

 

そこで、リンクモア平安閣では仏衣のカタログをリニューアルいたしました。

色のついた着物や刺繍といえば女性らしい印象が多いですが、そこはご安心ください。

男性向けのダンディなお着物もそろえております。

長い旅路に向けて、家族でできる故人様への最後のお世話。

先にかの地へ旅立った、奥様やご主人様・ご両親などとの再会の時の衣装にもなります。

ぜひご本人様の好きな色や柄のお着物で旅立っていただければと思います。

 

 

 

 

もちろん、ご宗派や地域風習にもよる場合がございます。

リンクモア平安閣では、そんな疑問・質問・心配事など「不安」を「安心」にできるよう、

年中無休・いつでもご相談承ります。

 

 

 

友引の日に事前相談会も開催中です。

友引といえば午前中が「吉」のお日柄。絶好の相談日和です。

ぜひ皆様、平安閣アネックスへいらっしゃってくださいませ。

 

 

 

つっちー

2020.05.08

共に乗り越えましょう

コロナ感染がまだまだ続く昨今ですが、

全国の新たな陽性の方も二ケタ代と

まだ予断を許さない状況が続いております。

当社でも予防キャンペーンと題して密葬はもちろんのこと、

マスク着用、手すりやテーブル、椅子等接触する部分の消毒、

室内においては空気洗浄のイオンクラスターを使い、

参列される皆様に安心してご会葬いただけるよう努めさせて頂いております。

 

最近でも市内の個人事業者様にアマビエのステッカー等をお配りさせて頂き

共にこの危機を乗り越えましょうと、賛同して頂き心強く感じております。

 

                                            donchi

2020.04.17

予防対策

 

世間では新型コロナウイルスの件で持ちきりです。

平安閣の各ホールでも『手洗い』『うがい』に加え、

日々の除菌など感染防止対策をとっております。

感染しない為の準備ももちろんですが、

感染させない為の準備や予防もしっかりと行っています。

 

終息の目途はまだ立っていませんが、

一人ひとりが意識を高く持って

コロナウイルスと戦っていきたいと思います。

ご家族、故人に寄り添うリンクモアのご葬儀、

家族葬の平安閣カシータにも皆様、ぜひお立ち寄り下さい。

いつでもスタッフ一同、皆様をお待ちしております。

 

 

 

 

ちび太

 

 

 

2020.04.15

うれしいたより

 

2015年8月8日にお葬式のお手伝いをしたお客様から、

地元でとれたトマトをいただきました。

 

今の時期??

 

そう、私は行ったことのない、南の島・小笠原諸島より

青森で息子さんを亡くされたお母様よりいただきました。

 

今年で5年、覚えていてくれることがうれしいです。

感謝される仕事につけたことを幸せに思います。

 

仕事でお客様に恩返ししなきゃ……

お葬式がどんどん変わってきました。

 

変化のスピードがとても速く感じますが、

リンクモアの経営理念「心の絆をだいじに」を

伝え続ける葬儀を目指します。

 

 

昨今、コロナウイルスで葬儀はどうしたらいいの? 一日葬とは?

家族だけで葬儀をしたい、予算は? どのくらいかかるの? などなど

事前相談が増えています。

 

毎月友引の日

平安閣アネックス(堤町) 平安閣カシータ光(勝田)

10時~13時開催しています。

ぜひお客様の疑問を解消してください。

 

 

 

 

サツエ

 

 

2020.04.14

「天国ポスト」

 

大切なあの人への想いをいま届けたい

 

出会えたことがかけがえのない宝物

 

平安閣では「天国ポスト」を設置しております。

 

 

旅立っていく 大切なあの人へ

 

あなたの想いをカタチにしてみませんか。

 

 

 

 

 

K

 

 

 

2020.04.08

「この世」に引き戻す大きな力

 

人は大事な人を失ったとき

誰にも会いたくありません。

 

何もしたくありませんし

一言も喋りたくありません。

ただ、ひたすらに泣いていたいのです。

 

でもそのまま数日が経過すればどうなるでしょうか。

 

残された人は、本当に人前に出られなくなってしまいます。

 

誰とも会えなくなってしまいます。

 

葬儀は、いかに悲しみのどん底にいようとも

その人を人前に連れ出します。

 

引きこもろうとする強い力を

さらに強い力で引っ張りだすのです。

 

葬儀の席では、参列者に挨拶をしたり、

お礼の言葉を述べなければなりません。

 

それが、残された人を「この世」に引き戻す

大きな力となっているのです。

 

 

 

 

2020.04.05

平安閣カシータ

 

CASITAという名前の由来は、

イタリア語で「あたたかい小さな家」という意味です。

 

まるでわが家のように、おくつろぎいただき、

故郷の思い出を懐かしく語り合う、

そんな心のよりどころの場を目指しております。

 

私達スタッフは、

亡き人との時間をひとりひとりが大事に過ごせるよう、

ご遺族様に寄り添い、おもてなしの心でお支えいたします。

 

お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

 

 

 

N

 

 

2020.04.02

お線香で心の対話を・・・

 

当社では、さまざまな香りの線香をご用意しています。

ピーチネクター、ミルキー、サクマドロップの香りなど、

故人様が生前好きだった物の香りをぜひ探してみてください。

 

 

お線香の香りは、故人様の食べ物とも考えられているそうです。

そのため、亡くなってから仏の世界へ旅立つまでの四十九日間は、

絶やさずにお線香をたいておこうという風習があります。

 

 

また、お線香をあげる人自身の心身を清める意味も込められています。

お線香そのものが放つ香りによって、お線香をあげる人の香りも消えます。

故人様への挨拶をする前にお線香に火をつけることで

俗世で汚れた心や体をお線香の香りで一掃することができるのです。

 

 

お線香をあげるという行為はまた、

仏様となった故人様と心を通わせる場でもあります。

自身の身を清めた後は、穢れなき心で仏様と向き合い、

近況報告や生前に話せなかったことなど伝えましょう。

 

 

昔の人が先祖を大切にした風習が、

お線香をあげるという形で現在にも残っているのですね。

 

 

 

 

黒沢さん

 

 

 

2020.03.30

CASITA(カシータ)雫

 

本日私は、筒井にあります

家族葬専用式場「平安閣 CASITA 雫」でお仕事をさせていただいております。

 

天気も良く、窓ガラスの拭き掃除が気持ちよく進みました(*^▽^*)✨

 

CASITA 雫は、セレモニーホールとリビングが

ひとつながりの空間となっているのが特徴です。

 

室内には武田早雲さんの書や野坂徹夫さんの絵画・レリーフがあり、

オルゴールBGMが流れております。

 

ゆったりとした癒される空間です。

 

相談するのはちょっと・・・という方、

見学だけでも喜んでお迎えいたします。

 

お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

 

M24

 

 

2020.03.27

綿衣装

 

先日、ご自宅にて、故人さまへ綿衣装をさせていただきました。

 

綿をひとつひとつ伸ばし、羽織や袴を再現するのです。

 

ご家族さまに見守られながら、

故人さまが笑っているようにも見えました。

 

お着換え後には、ご家族さまが故人さまを囲み、

思い出話で盛り上がっておりました。

 

綿衣装に、興味を持ってもらえると嬉しいなぁと思っています。

 

気になる方は是非、リンクモア平安閣まで♪

 

 

 

にゃじら