スタッフブログ」カテゴリーアーカイブ

2021.10.15

定年

私が株式会社リンクモアに入社したのは平成3年8月26日。

当時は青森市冠婚葬祭互助会という社名でした。

入社した時は34歳。それから30年をこの会社と共にし

今年、令和3年11月25日で定年を迎える事となりました。

その後に嘱託社員として勤めさせていただきます。

来月の11月21日で65歳。

これからも体にきを付けて気を引き締めて霊柩車の運転をし、

ご遺族様を安全に火葬場までお連れします。

お客様、そして社員の皆様…本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです。

そして改めてよろしくお願い致します。

 

10月、11月は入会キャンペーンをおこなっております。

 

とてもお得になっていますので是非ご入会ください。

只今LINEやZOOMでの相談も受け付けております。

事前にご予約いただくとプレゼントも用意していますのでぜひお電話ください。

株式会社リンクモア        ☎017-735-1407

                                  たけの子族

2021.09.26

閻魔様と地獄極楽と大仏様の話

祖母の3回忌が近づいてきており、弘前市にお参りに行く予定を家族と相談中のつっちーです。

それがなぜ閻魔様につながるのか。それは私の菩提寺が弘前市の新寺町で、

その向かいにある遍照寺様に閻魔堂があるのです。

閻魔様というと、地蔵菩薩様。賽の河原で子供たちを守ってくださるお方です。

幼少の頃から、お盆にお墓参りに行く時は必ず、その閻魔様にもご挨拶に行っておりました。

不思議と「怖い」という印象は無く、どちらかというと

盆正月に会う親戚感覚でとても身近な存在です。祖母との思い出の一つですね。

グーグルでお寺を検索しましたが、閻魔様のお写真は残念ながら掲載がなかったので、

皆様ぜひ一度お参りに行ってみてください!背筋が伸びますよ!

 

さて、続いての地獄極楽と大仏様の事も、実は祖母とお参りに行った思い出です。

青森市の青龍寺様。境内には様々なお地蔵様や観音様がいらっしゃいますが、

昭和大仏様の胎内に入ったことはありますか?

大仏様の胎内には地獄極楽絵図があり、

人が亡くなってからの様子の詳細をみることができます。

幼少の頃に「嘘をつけば舌を抜かれる」とか

「悪い事をすれば針の山を歩かなければならない」とか。

「善いことをしていれば天女様のいる極楽に行ける」

誰しも聞いたことがある、その様子です。

祖母と青龍寺様の境内で「ボケないように」と

キャッキャウフフしながらお参りした後に、衝撃の地獄絵図。ほんとに怖かった。

幼少の頃に見たにも関わらず、その時の事をしっかり覚えているという事は、

結構なインパクトだったと思います。

おかげさまで40歳近くなった今でも地獄絵図とか閻魔様とか大好きです。

青森県内にはまだまた閻魔様や地獄極楽絵図が奉納されているお寺がたくさんあります。

恐山はもちろん、三戸の林泉寺様などなど。

今度は弘前の専求院様にお参りに行って、

閻魔様&奪衣婆の見開き御朱印もいただいてこようと思います。

 

コロナの影響でなかなかお出かけできないですが、

県内のお寺参りに行ってみるのも素敵だと思います。

お参りに行く際はぜひ御朱印帳も持って行きたいですね。

御朱印帳は、リンクモア提携店の「ふじ仏壇店」様で豊富な品揃えでご用意しております。

リンクモアメンバーズカードをお持ちの方は、

ふじ仏壇店さんでお会計の際ご提示いただければ現金払いで10%OFFになります。

メンバーズカードをお持ちでない方は、お近くの平安閣各会館や

リンクモア本社ですぐにご加入いただけます。

市内の沢山のお店での特典てんこ盛り・さらにお葬式やお供え物の特典も充実です。

互助会の積み立てでご加入の方もメンバーズカードをお渡しいたします。

それぞれに合ったスタイルで選べる、お得な会員システム、ぜひご加入ください!

地獄に行ったら奪衣婆に弟子入りしたい、つっちーでした

2021.09.21

彼岸って何?

今、まさに秋のお彼岸の真最中ですが、彼岸って何だろう?何をする日?

仏壇にお供え物をしてお墓参りをしたりとか漠然とは

わかっているんだけど今一度、彼岸の意味やするべき事をおさらいしてみたいと思います。

この『彼岸』ということばはインドの古語・梵語(サンスクリット語)の

パーラミター(波羅蜜多)漢訳「到彼岸」の略とされています。

つまり、この世界(此岸)から、涅槃の世界(彼岸)にいたるという

意味らしいのですが、いまいちよくわからないので、分かりやすく言いますと

太陽が真東(誕生の意味)から出て真西(死の意味)に沈む彼岸の中日には先祖をしのび、

今生きている自分を育ててくれた先祖に感謝をし、自らも彼岸(向こう岸)に

到達できるよう信仰のお念仏を唱え精進するということのようです。

春分の日と秋分の日はお日様が出ている時間(この世)と夜の時間(あの世)が同じに

なることによりご先祖様と現世がいちばん近づくと考えたのかもしれません。

「この世と極楽浄土が通じやすい日」昔の人は良く考えたものです。

お彼岸の時期は3月の春彼岸と9月の秋彼岸。

それぞれ春分の日、秋分の日をはさんで前後三日間、計7日間とされています。

春分の日は太陽の動きに影響されるため日本では年によって3

月20日か21日のどちらかが春分になります。

春分は、季節が冬から春に切り替わる日とされ自然をたたえ、

土から草花や虫が顔を出し生物をいつくしむとされ、

秋分の時期は稲刈りの最盛期で稲穂の収穫を喜び、

ご先祖様に報告し感謝をすることが風習として根付いているようです。

 

前文に此岸から彼岸にいたると書いてありますが、それには六つの修業がございます。

「至彼岸」といわれる大乗仏教における悟りの境地に至るための『六波羅蜜』の修業。

  • 見返りを求めず他人のために惜しみなく善行を施すこと
  • 戒律を守り、身を慎み、他人に迷惑をかけないこと
  • 身に起こる災いを受け入れ、耐え忍ぶこと
  • 誠心誠意努力を続けること
  • 常に静かな心を持ち、動揺しないこと
  • 怒りや愚痴、よくばりに捉われず、物事の真理を正しく見極めること

普段なかなかできないこれを実践できれば、

こころ豊かに過ごせることができるかもしれません。

普段できない仏壇の掃除などしてみたら六波羅蜜の実践になるのではないでしょうか。

彼岸のお供え物といえば春彼岸の「ぼたもち」。

秋彼岸の「おはぎ」でしょう。

それぞれ季節の花「牡丹」と「萩」にちなみます。

同じ食べ物でも時節によって呼び方が変わるのも

四季に敏感な日本人の豊かな心の表れなのではと思います

                                  Donchi

2021.08.31

よく聞かれる質問 『お焼香の回数』

皆様も葬儀や法事などに行ってお焼香をしたことがあると思いますが、

お焼香とは少量抹香を手で摘まんで火のついた炭にくべる行為です。

お焼香をすることで独特の香りがある煙が放出され、その煙が仏様への帰依になったり、

自分自身の心身の清めになるとされています。

 

 

よくお客様から回数を聞かれたりしますが、

お焼香の回数は仏教の宗派によって違いがあります。

☆宗派別のお焼香の回数(青森市内で多い宗派)
・曹洞宗➡2回(2回目は額に押し頂かない)
・浄土宗➡特に決まりなし
・浄土真宗本願寺派➡1回(額に押し頂かない)
・浄土真宗大谷派➡2回(額に押し頂かない)
・日蓮宗➡通常3回
・真言宗➡通常3回

実際に葬儀や法事に行った際には出向いた先の宗派の回数で行うのか?

それとも自分の家の宗派の回数でお焼香をするのか?

答えはどちらでも良いと思いますが、出向いた先の宗派まで一般の方は

分からないと思うので自分の家の宗派の回数でお焼香をされると良いと思います。

あるお寺の住職にも聞いたことがありますが、大事なのは回数ではなく

煙が大事なんだと言われたこともあります。

また日本のお葬式は約80%が仏教で行われていると言われていますが、

あまり多くはないですが神道(しんとう)のお葬式では、お焼香がなく

『玉串』という榊(さかき)に紙垂(しで)を付けたものを神前に捧げていただき、

二礼二拍手一礼をしていただきます(拍手は音を立てずに忍び手)

 

 

次は葬儀を終えた後に行う『納骨』についてですが、

遺骨のお墓への埋葬はいつ頃に行えばよいのか?

納骨の時期については期限はありません。

納骨をせずに自宅内に遺骨を半永久的に保管しておいても法律には違反しません。

(自宅の敷地内に遺骨を埋葬することは禁止されております)

実際にはお亡くなりになってから四十九日を目安に納骨をする方が全国的に多いそうですが、

青森では雪が降る時期に納骨をすることが困難なので葬儀を終えてから埋葬する方が多いです。

ただし、これらの納骨の時期はあくまでも目安の一つなので、

必ずその日に納骨をしなければいけないということではありません。

最終的には納骨の日程はご遺族が相談をして決めても良いと思います。

そして納骨を希望する日程が決まったら、菩提寺や石材店に連絡をし

納骨日時を最終確定しましょう。

ちなみにキリスト教の場合は納骨の時期に目安はありませんので完全に自由となります。

 

                                     ちび太

2021.08.18

世界の明るい葬儀

異国に永住している日本人は世界中にいるでしょうが、

そんな中、葬儀の違いに戸惑う人は多くないはずです。

日本でも、地方に行けば、違う風習があるのと同じだと思います。

日本でのお葬式のイメージと言えば、厳かな雰囲気の中でお経が読み上げられる。

故人を想い、別れを悲しみ、暗い雰囲気が会場全体を覆っている。

そんなイメージを持つ方が多いかと思います。

 

ただ、ところ変われば文化も変わります。

世界のお葬式を調べてみると国によって

弔い方が全く異なりびっくりしました。

その中で私が一番興味を持ったのが

アフリカの西部に位置するガーナ共和国。

ガーナではお葬式の雰囲気が日本とは全くの真逆でした。

会場全体に響く陽気な音楽。

そしてリズムに合わせて、棺桶を担いだダンスパフォーマンスが披露されるのです。

https://youtu.be/52_QfNDTfA0

↑少し前に話題となった棺桶ダンスです。

 

参列者も楽しそうにリズムに乗っています。

ガーナのクリスチャンの家庭では、人が亡くなってから葬式を行うまで、1~3ヶ月かかります。

亡くなってからすぐに行われない理由は、莫大な費用の準備に時間がかかるから。

一般人の葬式で平均約20万円。村の首長ともなると約50万円以上するとのこと。

ガーナ人の平均月収が約4,000円程度。

それくらい儀式に思いとお金をかけます。

 

資金調達ができると、葬式は3日がかりで執り行われます。

ガーナでは人間は死んだ後、また新たな人生が始まると信じられており、

「死」は「新たな始まり」と捉えられます。

つまり、ガーナにとって葬式とは、故人の死は悲しむ為のものではなく、

新たな人生を得た故人をみんなで祝福するための儀式なんです。

なので葬式ではこのようにダンサーたちが招待されることがあるそうです。

故人を盛大に送り出すために、棺桶を運ぶ男たちは

陽気な音楽とドラムのリズムに乗せて踊ります。

また、ガーナの喪服は黒と赤です。

そして棺もお金に余裕がある方だと故人の人生にちなんだ

まるで遊具のようにド派手な棺をオーダーメイドするそうです。

ガーナの棺桶は、木を切るところから、ひとつひとつ手作りされています。

芸術品としても海外から高い評価を受けており、欧米などの美術展にも出展しているそうです。

 

マナーや礼儀にとらわれずただ、生前の故人について花を咲かせ、

想い偲ぶような葬儀にしたい。湿っぽい葬儀を避けて、参列者皆が温かく穏やかな気持ちで、

明るく故人を見送りたいという方も最近は多いかと思います。

心を大切にした葬儀スタイル…故人様に合った儀式でお見送りできると素敵ですよね。

 

小さな疑問、相談などなんでもお聞きください。

㈱リンクモア ☎017-735-1407

                                      黒沢さん

 

2021.08.15

終活について考える

皆さんは終活についてどのようなイメージ、考えをしていますか?

終活とは、ネットで調べてみても「人生の終わりのための活動」

人生の最期を迎えるにあたっていろいろな準備をする。などの意味で、

単に死についての準備をする「死に支度」のような感じがしてしまいますが、

人生の終焉を考えることを通じて、自分を見つめ「今」をよりよく

自分らしく生きるための活動。

と考えると「生き支度」とも言えるのではないでしょうか。

 

終活の第一歩として終活ノートを使うのは、とても分かりやすい手段です。

終活ノート(エンディングノート)には

第1章「私について」

基本情報としてご自身について記載します。

人生の棚おろしをして、ありがとうを伝えたい人をリストアップしてみて下さい。

第2章「身体について」

健康状態や病気や介護が必要となった場合の希望を書き、整理しておきます。

第3章「財産について」

~相続・遺言~

預貯金、不動産、年金、生命保険など、ご自身の財産を整理することで、

今後の人生をどう生きるかのきっかけになります。

第4章「葬儀とお墓について」

自分のお葬式について、一般的な費用はどのくらいか、どんなお葬式にしたいか、

一般的なお葬式か家族だけのお葬式か、葬儀社を決めているか、宗派があるのか、

自分の入る予定のお墓はあるのか、自分が死んだあとのことを決めておくことは

昨今珍しいことではありません。

お葬式、お墓は自分の未来のこと、自分が居なくなったあとのことだからこそ、

元気なうちにしっかりと考え決めることも大切なことです。

費用や場所も含め葬儀社に事前相談することもお勧めします。

第5章「大切なあなたへ」

普段は口にできないけれど、しっかり言葉にしないと気持ちは伝わりません。

正直な気持ちを書きましょう。

第6章「マイ・ウェイ」

自分の「好き」をたくさん書いて下さい。これからの人生でやりたいこと。

会いたい人。未来の自分へ。

終活ノート(エンディングノート)は「自由」です。

かけそうなページから自分の好きに書き、何度書き直しても良いのです。

そして一度書いたら終わりではなく、自分や家族の環境、気持ちも日々変化するので、

見直すことも大切です。

「家族には迷惑をかけたくない…」「自分はひとりだからもしもの時はどうすれば…」

人生のエンディングに関しての悩みは人それぞれ、家族の分だけいろいろあります。

元気なうちにしっかりと準備をし「今」をよりよく生きていくための活動をしてみませんか。

リンクモアでは家族葬と終活の相談会もおこなっています。

事前予約で相談会においでのお客様にはエンディングノートを差し上げています。

この機会にぜひ事前予約をしてお越しください。お待ちしております。

U

2021.08.05

葬送儀礼とグリーフケア

大切な人を亡くすほど、人生でつらいことはありません。

大切な人がこの世からいなくなる。

想像しただけで心がかきむしられるような思い・悲しみを感じるのではないでしょうか。

喪失感・悲しみ・怒り・不安…。それが「グリーフ(grief)」です。

グリーフには様々な症状があります。

理由もなく泣き出す。空しくて何事もどうでもよくなる。むやみに立ち回るようになる。

眠れない。

生前にしてあげられなかったことを後悔して罪悪感を覚えたり、

人生とは死とはといった問いを無限に繰り返したりすることもあります。

こうした状態の人に寄り添い支えることを「グリーフケア」といいます。

大切な人がいなくなったことを受け入れ適応して新しい人生を過ごせるように援助するのです。

かつては家族や地域コミュニティなど、グリーフケアを担う人が周囲にいることが

多い社会環境にありましたが、今日の社会では平均寿命の伸長、核家族化などにより

人々は死になじみがなく死にどう対処していってよいのか不安に思っています。

こういった環境の中で医師や看護師、宗教者、葬儀社、NPOなどで

グリーフケアの必要性が認識され、遺族自身や遺族を支えたい人々も

グリーフケアを学びたいという気運が高まっています。

葬儀には、一般的に友人親族が集い、その死が重要な出来事であることを

改めて共同体として認識します。

遺された者は公に安心して悲しむことのできる場を与えられ、

またその悲しみも共同体に認識されることとなります。

葬儀に参列した者は遺族に思いやりといたわりの気持ちを言葉であるいは態度で表現します。

また儀式では共に故人の霊が安心できるところへ導かれるように祈ります。

こういった環境の中で遺された者は周囲の人間もこの死の重大性を認めていることを感じ、

また周囲のサポートが得られるであろうという安心感の中にグリーフの第一歩を踏み出します。

日本での葬儀のうち多くが仏式で行われています。

仏式で葬儀を行った場合、故人が死亡してから数えて7日ごとに初七日、二七日、三七日、・・・

七七日(四十九日)までの忌日があり、最近は簡略化の傾向がありますが知人、遺族、

親族などが集まって焼香をあげたり僧侶にお経を読んでもらったりする供養を行います。

定期的に遺族を訪れ、故人について語るというグリーフケア的にも非常に意味のある

伝統と言ってよいと思います。

葬儀や儀礼が必ずしも華美や盛大である必要はありませんが

葬儀の意味を今一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

                                                                                                                                                             K

 

2021.07.24

小さなお葬式

最近、小さなお葬式=家族葬という言葉を多く耳にされませんか?

私たち葬儀社もコロナ化ということもあり、家族葬を執り行うことが増えました。

今回はこの家族葬についてや、メリットやデメリットなどをご紹介しようと思います。

(家族葬とは)
家族葬は、ご家族様が葬儀にお呼びする人数をあらかじめ限定し、

少人数でゆっくりお別れできるご葬儀です。

ご葬儀の前に「家族」とつくので、ご家族様だけで行うものだと思われがちですが、

ご親族や故人様と親しかった方もお呼び頂けます。

これ等をふまえて、メリットからご紹介致します。

・ご家族様と親族の方や親しい人だけが参列するため、

     故人様の意思やご家族様の希望をかたちにしやすいというメリットがあります。

・一般葬の場合、ご家族様は故人を失った悲しみの中で葬儀を取り仕切り、参列者の対応に

     追われ、故人様とゆっくりお別れをできなかったことを悔やむ方も少なくありません。

・その点、家族葬は、家族・親族・親しかった友人など、限られた人たちだけでお別れを

    するので、ゆっくり故人様を偲ぶことができます。

・また香典返しや食事の手配、参列者への対応などが少人数の為、葬儀の準備にかかる時間を

    格段に減らすことができ、精神的・体力的にもご家族様の負担を減らすことができます。

 

次に、デメリットのご紹介です。

・訃報をお知らせする人が限られてしまいますので、

    葬儀に参列したかった方が参列できないという問題があります。

・お葬式が終わってから、亡くなったことを知った方たちが自宅に弔問に訪れ、

    その対応で気疲れしてしまうことも考えられます。

・またご家族様の知らないお付き合いの方は、参列できない為、ご家族様の知らない

    故人様の功績や行動を知ることが出来ないというデメリットもあります。

デメリットも、ご紹介致しましたが、事前に相談をして頂くことで

不安を取り除ける部分も多くございます。

 

家族葬にするか、一般葬にするか、迷われている方も多いかと思います。

リンクモア平安閣では、随時事前相談を受け付けておりますので

なんなりとお問い合わせください。

親身になってアドバイスさせて頂きます。

また2021年、7月現在も、コロナの影響が続いております。

リンクモアでは、受付にはアクリル板を使用し、検温計・消毒なども設置し

ご案内しております。

また、会葬時間をもうけ、密にならないように対策をとること。

会葬に来て頂いた方にご記帳をお願いし、人数・接触を明確にするなど

様々な対策を随時取り組んでおります。ご安心してお越しください。

                                                                                                                         まちこ

2021.07.23

それぞれの供養のかたち

家族が亡くなられた時遺族が遺骨を供養しなければなりません。
埋葬と納骨よく耳にすると思います。最近では自然葬も人気です。
ちがいがわかりますか?
(埋葬)埋葬とは、遺体や遺骨をお墓へ納めることです。
海外で行われる土葬や日本での火葬された遺骨をお墓へ葬ることすべて埋葬と呼びます。
(納骨)納骨は、火葬され骨つぼへ納めた状態で遺骨を霊園または寺院に納めることを意味します。
また、お盆や彼岸そして故人様の命日などに行われるお墓参りですが、遺族も生活に追われ忙しい日々を送っていると思います。なかなか普段から供養について行動することが現代では、難しい方も増えてきているのではないかと思います。そのような事情から霊園や寺院に供養をお願いする[永代供養]も珍しくありません。
自分がするべき供養をまるなげしていると思われますが、供養をおろそかにするよりずっといい埋葬と思えます。
先日、自然葬について学ぶ機会がありました。
自然葬とは、従来の方法とおり
遺骨をお墓に埋葬して供養するスタイルではなく、より自由度が高い[自然にかえる]選択ができるのが自然葬です。遺骨をパウダー状にして海へ散骨する海洋散骨や美しい樹木や花の下に埋めてもらう樹木葬などが人気です。
自然葬を選択する理由
・亡くなったあとは、自然に 戻りたい
・お墓の事で子供たちに負担をかけたくない
・手元供養したい
・子供たちが都会へ行ってしまった
・独身なのでお墓の後継者がいない
・海は!つながっているからどこにいても手を合わせられる。
など様々な理由があります。
ひと昔前までは、多くの常識や慣わしが重要視され亡くなったあとも自由がありませんでした。が最近では、核家族化も進む中個人の意見や自由が尊重されるようになってきました。
故人の意思を尊重したいまたは、終活として自分らしく
自然にかえる選択をしたい、そんな想いもありますよね。

リンクモアでは、毎月友引の日に事前相談会を開催しております。
時間 午前10時から午後1時
場所 平安閣アネックス
平安閣カシータ光

ご相談は、何回きていただいても無料です。
どうぞお気軽にお越しください。
また、ラインによる事前相談も受付しております
小さなこもでも悩まず、まずは相談を
お待ちしております。
                                          O

2021.07.16

最近の事前相談会のお客様の傾向

 

先日は七夕事前相談会、沢山のお客様がいらっしゃい大盛況でした。

ありがとうございました。
最近ふと思った事なのですが、事前相談にいらっしゃるお客様が以前は

お一人様が多かったのですが、最近は親子、ご夫婦、複数人での来客が多くなった気がします。

「家族葬って何?」「費用は幾らくらい」「お寺さんが無いんだけど」等。

家族葬ひとつとってもそれぞれ考え方、捉え方で十人十色です。

一緒に同居してる方だけ、対象の方のご兄弟まで、親しく親交のあったお友達、

どれも家族葬で定義はないと思います。

相談にいらっしゃるお客様一人一人ビジョンがあって、

終活についてとても真剣に向き合って、ベストな形でお見送りをしたいお気持ちが伝わります。

安心しました、もう一度皆で話し合います等仰って戻られます

コロナ禍で先行きが見通せないご時世、今までそのうちでいいか、と後回しにしてきた事、

私もまだまだ先の事だからと手をつけてない事、でもいずれやらなきゃ駄目なんだから、

元気で体力もある内に一個づつ、どうせなら判断力がある内に

ベストな納得できる様に事を運びたい、それには時間があれば自分のペースでできるかなと。

ある意味自分の事、家族の事に向き合える時間が持てたかな。

リンクモアでは専門のアドバイザーがお客様の疑問にお答えします。

7月は12日、18日、24日、30日

時間 午前10時から午後1時
場所 平安閣アネックス
   平安閣カシータ光
LINEによる事前相談も受付中

スマートフォンでLINEご利用の方はQ.Rコードよりご連絡下さい。

メッセージにて相談希望の旨、お申し付けいただければ、折り返し連絡させていただきます。

分かりやすいLINEビデオ通話機能を用いた相談も承ります。

直ぐにお返事できないこともありますので、ご了承願います。

「お客様からの声」
事前にリンクモアの「相談会」に行きました。

資料も分かりやすくて良かったと思います。

担当者はとても誠実に対応してくださり、また色々な事もおねがいしやすくて良かったです。

平安閣カシータに決めて本当に良かったとおもいます。

会計もとてもきちんとしていて安心できました。

ご相談は何回でも無料ですので皆様のご相談お待ちしております。

B