スタッフブログ」カテゴリーアーカイブ

2020.08.15

ほおずき

 

今回はお盆に登場するほおずきについて少しお話します。

ほおずきをお盆に飾る理由は、大きく2つあるようです。

ひとつ目は、ほおずきの形がちょうちんに似ており、

ご先祖の方が家族の元に迷わずに帰ってこられるよう導く為、

と言われております。

ふたつ目は、昔のお墓は今と違いとても質素だったといいます。

それを華やかにしたい、との思いからほおずきが飾られる様になったそうです。

ほおずきを飾る習慣がないご家庭でも、ぜひ、

ほおずきを飾っていつもと違うお墓参りはどうですか?🏮

リンクモアでも平安閣カシータにて、ほおずきを育てております。

ぷくんとした赤いほおずきはとても癒されますので、ぜひご覧になって下さいね。 🤗☘️☘️

2020.08.11

想い

誰でも「大切な人」を喪うことは

とても とても 悲しいことです。

 

その大きな悲しみや想い、感情を

自分の外に表現ができ、

自らの力で生きる喜びを再び持つ事が出来るよう

癒し、あたたかく支え、共感して受け止め

死別の悲しみをわずかでも癒やすお手伝いをしたいです。

 

                                    BU

 

2020.08.09

お盆

旧暦の頃(明治時代以前)のお盆は7月15日を中心として、

13日に迎え火、16日に送り火を行なっていました。

新暦になると、お盆の期間が農作業の繁 忙期と重なるため、

ひと月遅れの8月13日から16日にお盆をするところも多くなりました。

現在も地域によってお盆の時期はまちまちですが、

大きく分けて7月13日から行う地域と、8月13日から行う地域があります。

 

 

お盆とは正式には【盂蘭盆】といい、

古代のインド語の一つであるサンスクリット語の

「ウランバナ」を漢字にあてはめて読まれた言葉です。

お釈迦様の弟子の目連は、

母親が死後の世界で餓鬼道に堕ちて飢えに苦しんでいる姿を見て、

お釈迦様に母を救う方法の教えを請いました。

その教えに従って、布施や供養を僧侶や多くの方々に施したところ、

その功徳により母親は極楽浄土に行くことができました。

それ以来、目連が多くの人に施しをした7月15日は

先祖供養の大切な日となったと伝えられています。

また一方中国では仏教以前から死者への祖霊の儀式もありました。

これらが一緒になって日本に祖霊信仰として伝わってきたとも言われます。

お盆の時期お寺では「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という法要を執り行います。

各家庭ではお盆には故人の霊が帰って来るといわれています。

お供えや提灯を飾ってお迎えをしましょう。

 

                                   黒沢さん

2020.08.08

お地蔵さま

皆さんご存じの「お地蔵さま」、

正式名称は「地蔵菩薩」と言います。

「地蔵」という名前は

サンスクリット語(インドの言葉)で「クシティカルバ」。

「大地」と「胎内、子宮」という意味があり

「大地の母胎」を意味します。

お地蔵さまは何のためにいるかというと、

お釈迦様が入滅(亡くなること)されたあと未来の菩薩である

「弥勒菩薩」(みろくぼさつ)が現れるまで

56億7000万年かかると言われています。

56億年後に弥勒菩薩が現れるまで現世に仏様が不在となるので、

その仏様がいない間、私達をお救いくださるのがお地蔵さまなのです。

 

苦悩の人々を無限の大慈悲の心でお救いくださるお地蔵さま。

お寺でご本尊などには手を合わせても、

道端のお地蔵さまを気に留めることは稀ではないですか?

ぜひお地蔵さまを見かけた際には足を止めてみてくださいね。

リンクモア平安閣にもお地蔵さま

「ほっとちゃん」が静かにたたずんでいます。

幼い姿で、ひっそり、にっこり…。

癒されてくださいね(*´∀` *)

                                        

 

                                          M24

2020.08.01

自分らしい最期

これがしたかったなぁ…
あれもいいな~

私は元気なうちに、自分の最期は自分で決めたよ!
と、ポジティブに話したいです♪

お風呂が好きだから、湯灌してもらって…

好きな紫色の着物着たいなぁ…

派手好きな私に合う棺って…あるのかしら(?_?)

実は…その人らしい事や物は沢山あるのです☆

自分で見て選んだり、ショッピング感覚で、こういうのもあるけどどうかしら?

とみんなで話すのも、意外にも楽しいかもしれませんよ★

気になる方は…
㈱リンクモア 017-735-1407 
事前相談で聞いてみて下さいね(о´∀`о)

 

 

 

 

                                      にゃじら

2020.07.30

皆様に寄り添う

 

 

ジメジメして梅雨が明けきらない今日この頃

憂鬱な梅雨も五月雨(さみだれ)と言えば

なにかしっとりして情緒があり印象が随分変わりませんか?

 

コロナ渦という言葉も最初は不安を煽りこれからどうなるんだろう、

先が見えず不安でしたが少しずつ浸透してきて、

新しい生活、スタイルを受け入れ日々創意工夫、共存する私達。

現象を良くも悪くも捉えるのも心の在り方なのだと。

 

先日、会員様がご自身の相談にいらっしゃいました。

一人暮らしでいざという時のエンディングプラン、不安に思っている事など

足を運ぶのは三回目だとおっしゃっていました。

当社が頼りにされていて嬉しく、誇らしく思いました。

 

これからも皆様に寄り添い、頼りにしていただきたいと思います。

葬儀以外の気になる事などでもなんなりとご相談ください。  

  

                                        

 

 

 

 

2020.07.25

故人様らしいお花を…

 

暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?

今回は供花についてです。

 

供花とは、葬儀に際しお悔やみの気持ちを込めて送る生花のことです。

葬儀では祭壇の両側に飾られることが多いです。

供花は1対(2基)で送る物という習慣もありましたが、

近年では1基のみという場合も増えています。

菊や百合などの供花だけではなく、洋花も用いられるようになっています。

また、故人様のお好きだったお花や明るい色のお花をお選びになる方もいらっしゃいます。

 

 

 

平安閣カシータ・光・雫はアレンジ花やブリザーブドフラワーですが、

その他本館・アネックスはスタンド式生花もございます。

感謝の気持ちで故人様を思い出しながら、お花をお選びいただければと思います。

 

                                                                                                                                          A✩︎H

2020.07.20

バスの車窓から

新型コロナの影響で町行く人はほとんどマスクをしていて

目元でしか判別がつかない。

先日、通勤でバスを利用している時、市役所前で女性の方が

「どうも」

と言って降車された。

 

 

しばらく車窓から見て思い出そうとしたが、誰だか思いあたらない。

同じ日、新町通りでバッタリ。

「さっき誰だかわからなかったでしょう」

と言われてうなずいてみたものの

今さら聞くわけにもいかない。

 

ある時近くのコンビニに寄った時

レジで「あっ」と思ったがさりげなく

「どうも」と挨拶をかわした。 

 

 

                             純情派

2020.07.18

北限の和蓮

蓮という花は

仏教では智清や慈愛の象徴とされ、

死後の極楽浄土に咲く花として親しまれており

如来像の台座や仏像を安置する厨子という仏具の扉に

この蓮が彫られています。

 

花びら全体が紅色やピンク色の蓮を「紅蓮」といい

その中でも日本に古くからある蓮を「和蓮(われん)」と呼びます。

 

青森県では、平川市にある猿賀公園が蓮の名所であり

園内の鏡ヶ池で見られる和蓮は、

弘前藩二代目藩主 津軽信牧(のぶひら)が

弘前市藤代の革秀寺から分け植えられたのだそうです。

 

猿賀公園では、今この和蓮が咲き始めていて

7月下旬から8月上旬にかけて一番の見頃を迎えます。

早起きの蓮は午後に閉じてしまう為、満開の蓮を見るのであれば

朝7時~9時頃の時間帯がおすすめです。

 

「北限の和蓮」は今年も人の心を和ませてくれるでしょう。

 

 

 

                                         ちま

2020.07.14

葬儀が変わる時代・・・

今年はコロナウィルスが全世界に広がり、

日本でも第ニ派が心配されています。

最近では家族葬が増え、その中でも一日葬が特に増えてきました。

そんなさなかの、コロナ感染拡大で葬儀の形に変化が・・・。

 

 *会葬者なし親族のみの葬儀
 *葬儀とは別の時間を設けて会葬者は焼香のみのスタイル
 *オンライン葬儀(YouTube限定配信)
 *ドライブスルー弔問
 

今までにないスタイルで葬儀は行われつつあります。

実際に当社ではオンライン葬儀をされたご葬家様にとても喜んで頂きました。

これを期にオンライン葬儀が定着し、ネットで香典申込し返礼品選択する時代は

もうすぐそこなのかもしれないです・・・

また、ご遺族・会葬者全ての人に安心して頂く為に

当社ではしっかりとコロナ対策行っております。

時代と共に当社も変化し挑戦していきます。

 

                                                                                                                            まめ