スタッフブログ 2020年9月

2020.09.29

棺について

皆様、ご存知の方もいると思いますが

棺とはご遺体を納めて葬るための容器のことです。

中身が入っていない物を「棺」

ご遺体が納められた物を「柩」と使い分けます。

 

「どうせ焼かれてしまうから必要ないのでは?」

と、思う方もいるかもしれませんが

日本ではご遺体を必ず棺に納めないと火葬ができませんので必要になります。

 

棺にはいろいろな種類があります。

たとえば「エコ棺」と呼ばれる棺があります。

近年、環境問題に対する関心の高さから登場した棺です。

二酸化炭素の排出量が少なく、環境に優しい段ボールが使用されています。

 

弊社もたくさんの種類の棺をご用意しています。

故人様に合った棺を選ぶのはとても大事なことです。

ご相談ください。

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2020.09.21

思い出のバス

 

平成16年からお客様や社員を乗せて走ってくれたバスが旅立っていきました。

たくさんの思い出があります。

 

火葬場まで葬家さんをお連れした後、

会社に戻り洗車していると業者さんに

「手で洗っているんだね!ピカピカだ!」と言われ

「これが本当の手洗いだ!」と会話したこと。

 

会社の駐車場で雪に埋まってしまい、社員と2人で

スコップで掘り起こしたこと。

 

こまめに洗車や車内清掃をしていて

「自分の車みたいだね!お客様の為に大切にしないとね」と

専務に言われたこと。

 

社員で温泉に行って

このままサボってみんなでドライブしたいな~

と思ったこと(笑)

 

お母さんの次に大切にしていたバス…

今までみんなを守ってくれたおかげで

事故もなくこれました。

 

平成16年~令和2年まで

本当にありがとうございました。

 

                                 竹の子族

2020.09.15

家族葬とは?直葬や密葬とどう違う?

家族葬、直葬、密葬など、お葬式の形式を表す用語はさまざまあります。
それぞれどのような意味で、どんな違いがあるのでしょうか。
今回は、家族葬について説明したうえで、直葬や密葬との違いを解説します。

 

*家族葬とは近親者を中心とした葬儀のこと
家族葬とは、地縁や社縁など、義理で集まる一般会葬者には参列を遠慮してもらい、血縁を中心とした近親者だけで営まれる葬儀のことです。
家族葬という言葉は、90年代後半に生まれたといわれています。
それまでは、葬儀といえばたくさんの人たちが集まるのが一般的でした。遺族のサポートをするために駆けつけた近隣の住民や、故人や喪主の会社関係の人たち、当日の手伝いのために駆り出された会社の同僚などなど。会葬者(弔問者)は優に100人を超え、遺族はあいさつに回るだけでも精一杯です。
これでは故人と向き合う時間が十分にとれないという考えから生まれたのが家族葬です。
集まるのが近親者だけであれば、もう二度と向き合うことのできない生身の故人とかけがえのない時間を過ごし、ゆっくりとお別れをすることができます。

 


*直葬と家族葬とは、通夜やお葬式があるかないかが違う
直葬とは、少人数で行うシンプルな葬儀形態という点では家族葬と似ているように見えますが、根本的に違う部分があります。
家族葬は、小規模ながらも通夜とお葬式を営みます。形式的には、一般的な葬儀と同じです。
一方、直葬では通夜もお葬式もなく、火葬をするのみです。つまり直葬では、儀式的なことを一切しないということになります。直葬でも何らかの儀式がないと寂しいという人のために、火葬炉の前で短いお経を唱えてもらうなど、簡易的な儀式をともなう直葬も見られます。これを「火葬式」などと呼んでいる場合もあります。

 


*密葬と家族葬とは、後に本葬があるかないかが違う
「密葬」という言葉を聞いたことのある人も多いと思われます。
「密」の字から、「ひっそりと営むお葬式」というイメージが連想されるため、家族葬と似ているのではと考えるかもしれません。
確かに、密葬も近親者のみで行われるという点では家族葬と一致しています。
しかしそもそも「密葬」とは、後に本葬が営まれるときに使う言葉です。著名人がまずはひっそりと家族のみで葬儀を行い、後に一般会葬者を受け入れるお別れ会が開催されることがあります。このとき、初めに行われる葬儀を密葬、お別れ会を本葬といいます。
密葬は、会葬者がかなりの数にのぼると予想されるとき、火葬までに本格的なお葬式の手配をするのが間に合わないため、ひとまず近親者だけで行われる葬儀のことです。


当社でもいろいろなご葬儀をお手伝いしております。
随時ご相談にのりますので、ご不明な点があればいつでもご連絡いただければと思います。

 


~~緑茶~~

2020.09.14

心つながる 天使パック

「法事って、ほかの方はどうしてるの?」

担当者として、ご遺族様と打ち合わせをしていますと、最近よく聞かれるます。

葬儀・埋骨が終了次第、家族・親族で(時には和尚様も含めて)

お疲れ様を兼ねて会食のお時間となります。

会食したい、感謝の気持ちを伝えたい…

だけれども気になるのは、新型コロナウイルスですよね。

 

そこで、リンクモアでは…

新しい生活様式のための

心つながる 天使パック

というセットプランを開始いたしました!!!

故人を偲び、残された方々の心の繋がりや絆を強く保つために!

青森では一般的な会費制をベースとして、あえて集まらない新型のスタイルをご提案いたします。

① 故人を偲びいつまでも  季節のミニブーケ

② リンクモア限定メニュー お持ち帰り専用折り詰め

③ 選べる3タイプ!    厳選ギフトパック

④ 親しいからこそ丁寧に  法事のご案内 エンゼルカード

⑤ リンクモア限定・非売品 エンゼルペーパーバック

以上の5点がセットになっております。

 

リンクモアでの、単品の場合での通常価格:15,600円(税別)のところ

天使パックとして今回はご用意いたします!

会費に最適な 10,000円(税別)でのご案内となります。

正直な話、法事に呼ばれる立場の場合、会費制だと安心します。

家族側からの金額提示がなかったりすると、

他の親戚とこっそり「いくら包む?」なんて相談してみたり…

お金の問題ではないけれども、失礼になったら大変だって思いますので。

ご遺族様も安心・ご親族や、ご親戚も安心。

青森市内以外にお住いで時間が限られている、会食の席には座れない、という方にも最適です。

思い出話がみんなで出来ないのは、ちょっと残念だけど、

ご自宅でゆっくりと故人様を偲んでいただければと思います。

そして、コロナが落ち着いたら一周忌・三回忌でたくさん思い出話を

していただければと思います。

 

                                                                                                                                                  つっちー

2020.09.11

終活セミナー

先日五所川原市で終活をテーマにセミナーがあり

講師として講演させて頂きました 。


今までも青森市内で小規模のセミナーは受持ってまいりましたが、

今回は100名を超える参加者にお集まり頂けました。

内容は終活の進め方やエンディングノートの書き方、相続税、遺言について、

物を整理、処分、葬儀の希望、お墓のこと等々約1時間30分の時間でお話させて頂きました。

皆さん関心を持って熱心に最後まで聞いてくれてたのが印象に残っています。

私自身も本家で娘一人ですので、他人事ではなく自分事として

確認することが多かったセミナーだったと思っています。

市民センターや集会所で定期的に葬祭担当が持ち回りで講演していますので

興味のある方は参加してみてはどうでしょうか。

 

                                      donchi

2020.09.06

お布施

 

 

 

よくお客様より

「お布施はいくら位ですか?」と聞かれますが

お寺様によって金額が違う為

はっきりと「◯◯円です」とは言い難いです。

 

お客様には

「お寺様にお伺いしてみてください」とお伝えしています。

 

戒名(法名)によっても変わってきますので

気になる方は菩提寺に確認してみてください。

 

                       ちび太

2020.09.01

法要行事

三回忌をはじめとした法要行事は、まず行うことが大切ですが、

法要で最も大切なのが列席者が故人を心から偲ぶという気持ちを持つことです。

故人があの世、もしくは来世で少しでもよい道に行ってほしいと祈り、

冥福を祈る気持ちが強ければ強いほど、その思いは伝わります。

回忌を重ねるごとに形式的になりがちで、記憶も風化してしまうものですが、

三回忌をはじめとした法要は、そんな風化してしまいそうな故人との生前の思い出を蘇らせ、

改めて故人に感謝をすることができる貴重な機会ですので、遺族にとっても意義のある行事です。

 

みなさんも法要行事のときは故人様との

思い出を蘇らせ参加してみて下さい。
                                                                                                                                                       

 

                                                                                                                                                                  U