スタッフブログ 2020年8月

2020.08.27

一本の電話

 

先日、葬儀を終えた

お客様から当社に電話を頂きました。

 

葬儀担当者の名前を○○ちゃん、○○先輩と親しみを込めて呼んで下さり、

今後も何かと聞きたいから、その人の名刺をもらいたいとのことでした。

法要中、賑やかに過ごされたことを「ごめんなさい。うるさかったでしょう。」とか、

故人様に対して「毎朝こんな風に声をかけながら朝ご飯をあげているんですよ。」

というお気遣いの言葉と報告も頂きました。

悲しみやつらさの中におられるであろうに、

こちらが癒され優しさをもらった気がした一本の電話でした。

 

 

                                                                                                                                     WLD52

2020.08.21

四十九日

みなさんは四十九日の意味を知っていますか?

四十九日とは仏教用語のひとつで命日から数えて

49日目に行う追善法要のことを指します。

なぜ49日なのかといいますと仏教では人が亡くなると

あの世で7日毎に極楽浄土へ行けるかの裁判が行われ、

その最後の判決の日が49日目となるためです。そして故人の魂が旅立つ日とされています。

 

また浄土真宗では故人は臨終と同時に浄土に行けると考えるので故人に対する追慕、

生と死について考え謹慎する期間となっています。

故人様に手を合わせるとき少し思い出してみてくださいね。

K

2020.08.15

ほおずき

 

今回はお盆に登場するほおずきについて少しお話します。

ほおずきをお盆に飾る理由は、大きく2つあるようです。

ひとつ目は、ほおずきの形がちょうちんに似ており、

ご先祖の方が家族の元に迷わずに帰ってこられるよう導く為、

と言われております。

ふたつ目は、昔のお墓は今と違いとても質素だったといいます。

それを華やかにしたい、との思いからほおずきが飾られる様になったそうです。

ほおずきを飾る習慣がないご家庭でも、ぜひ、

ほおずきを飾っていつもと違うお墓参りはどうですか?🏮

リンクモアでも平安閣カシータにて、ほおずきを育てております。

ぷくんとした赤いほおずきはとても癒されますので、ぜひご覧になって下さいね。 🤗☘️☘️

2020.08.11

想い

誰でも「大切な人」を喪うことは

とても とても 悲しいことです。

 

その大きな悲しみや想い、感情を

自分の外に表現ができ、

自らの力で生きる喜びを再び持つ事が出来るよう

癒し、あたたかく支え、共感して受け止め

死別の悲しみをわずかでも癒やすお手伝いをしたいです。

 

                                    BU

 

2020.08.09

お盆

旧暦の頃(明治時代以前)のお盆は7月15日を中心として、

13日に迎え火、16日に送り火を行なっていました。

新暦になると、お盆の期間が農作業の繁 忙期と重なるため、

ひと月遅れの8月13日から16日にお盆をするところも多くなりました。

現在も地域によってお盆の時期はまちまちですが、

大きく分けて7月13日から行う地域と、8月13日から行う地域があります。

 

 

お盆とは正式には【盂蘭盆】といい、

古代のインド語の一つであるサンスクリット語の

「ウランバナ」を漢字にあてはめて読まれた言葉です。

お釈迦様の弟子の目連は、

母親が死後の世界で餓鬼道に堕ちて飢えに苦しんでいる姿を見て、

お釈迦様に母を救う方法の教えを請いました。

その教えに従って、布施や供養を僧侶や多くの方々に施したところ、

その功徳により母親は極楽浄土に行くことができました。

それ以来、目連が多くの人に施しをした7月15日は

先祖供養の大切な日となったと伝えられています。

また一方中国では仏教以前から死者への祖霊の儀式もありました。

これらが一緒になって日本に祖霊信仰として伝わってきたとも言われます。

お盆の時期お寺では「盂蘭盆会(うらぼんえ)」という法要を執り行います。

各家庭ではお盆には故人の霊が帰って来るといわれています。

お供えや提灯を飾ってお迎えをしましょう。

 

                                   黒沢さん

2020.08.08

お地蔵さま

皆さんご存じの「お地蔵さま」、

正式名称は「地蔵菩薩」と言います。

「地蔵」という名前は

サンスクリット語(インドの言葉)で「クシティカルバ」。

「大地」と「胎内、子宮」という意味があり

「大地の母胎」を意味します。

お地蔵さまは何のためにいるかというと、

お釈迦様が入滅(亡くなること)されたあと未来の菩薩である

「弥勒菩薩」(みろくぼさつ)が現れるまで

56億7000万年かかると言われています。

56億年後に弥勒菩薩が現れるまで現世に仏様が不在となるので、

その仏様がいない間、私達をお救いくださるのがお地蔵さまなのです。

 

苦悩の人々を無限の大慈悲の心でお救いくださるお地蔵さま。

お寺でご本尊などには手を合わせても、

道端のお地蔵さまを気に留めることは稀ではないですか?

ぜひお地蔵さまを見かけた際には足を止めてみてくださいね。

リンクモア平安閣にもお地蔵さま

「ほっとちゃん」が静かにたたずんでいます。

幼い姿で、ひっそり、にっこり…。

癒されてくださいね(*´∀` *)

                                        

 

                                          M24

2020.08.01

自分らしい最期

これがしたかったなぁ…
あれもいいな~

私は元気なうちに、自分の最期は自分で決めたよ!
と、ポジティブに話したいです♪

お風呂が好きだから、湯灌してもらって…

好きな紫色の着物着たいなぁ…

派手好きな私に合う棺って…あるのかしら(?_?)

実は…その人らしい事や物は沢山あるのです☆

自分で見て選んだり、ショッピング感覚で、こういうのもあるけどどうかしら?

とみんなで話すのも、意外にも楽しいかもしれませんよ★

気になる方は…
㈱リンクモア 017-735-1407 
事前相談で聞いてみて下さいね(о´∀`о)

 

 

 

 

                                      にゃじら