社長の想い

ひとり死時代のお葬式とお墓

(2018年11月4日 平安閣カシータ光) 私は2年前、西君が市長選に出馬するときに、棟方志功記念館存続と行政によるエンディングサポート制度を提案しました。ようやく記念館利活用は、商工会議所など周りからの圧力で基本設計に着手まで漕ぎ着けました。エンディングサポート制度は、市役所高齢福祉課職員に先進地である横浜市の終活事業「わたしの安心登録」をレクチャーして、行政の関わりが何故必要か訴えました。安心して逝ける社会を創出するには、地域包括支援センターに地域の葬儀社を加えるべきだと力説しましたら、揃ってポカーンとしてました。もっと行政は勉強して、真摯に自助・公助・共助の制度面を強固にすべきです。この事案は前市長の時から訴えてましたが、市長当人の危機感が乏しく、現市長も子供の福祉に重きを置いております。子供叱るな、来た道じゃ!年寄り笑うな、行く道じゃ! 「死を恐れるな。恐れるのは死ではなくて、死への準備のないことである」(松下幸之助翁)。自分の葬儀は自分で考える時代です

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