社長の想い

赤ひげ船橋医師

亡き父から生前聞いた話だと弘前大学医学部だった父は、医局から無医村になる小泊村へ1年という約束で派遣されて、村人に医療を提供したそうです。産科はもちろん、オ―ルマイティに診療する必要があり、診療所に勤務しながらも、大学に行き勉強も続けたようです。当時は五所川原から小泊への道が鋪装されてなく、交通手段は馬車が主流だったので、父はジ―プを購入して往診にあたったようです。約束の1年が経ち、教授が医局へ帰れと言ったのですが、後任の医師が決まらないので、村人に懇願されて小泊に留まったそうです。父はシュバイツア―博士を尊敬していて、自宅に博士の肖像画を飾っていたのを記憶しております。若かった父は正義感に燃えていました。少年老い易く、学成り難し。一寸の光陰軽んずべからず。If happiness is like a full moon, you know it will only last for the day. Be in love with the new moon. That will go a long way.✨https://www.e-gojokai.com/






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