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数珠の正しい持ち方・選び方【まるわかり!葬儀のマナー🔍】

\実は見られている!/
数珠(念珠)の正しい持ち方と選び方

法事や通夜・葬式に参列するとき、「数珠の持ち方、これで合ってるかな?」「どんな数珠を選べばいいの?」と不安になったことはありませんか?

今回は、マナーとして押さえておきたい数珠の基本をご紹介します!

💡 基本の持ち方・マナー

① 移動・待機中(使わないとき)
▶️ 左手で持つ
仏教では左手が「不浄の手」とされています。房を下に垂らし、左手で軽く握るように持ちます。

② 合掌(お参り)するとき
▶️ 両手に掛ける(または左手のみ)
両手の親指と人差し指の間に輪を通し、手のひらで包むように合わせます。
※長めの数珠は二重にして掛けます。

③ 席を立つとき・置くとき
▶️ 畳や椅子の上に直接置かない
数珠は「仏様とつながる法具」です。席を外す際はバッグやポケットにしまい、直接床や椅子の上に置かないよう注意しましょう。

🌸 失敗しない選び方

【略式数珠(片手念珠)を選べばOK!】
数珠には各宗派専用の「本式」と、どの宗派でも使える「略式」があります。
ご自身の宗派が決まっていない場合や参列用としては、宗派を問わず使える「略式数珠」を1つ用意しておくと安心です。

【男性用・女性用の違い】

男性用: 珠(たま)が大きく、落ち着いた色合い

女性用: 珠が小ぶりで、淡い色や天然石など華やかなものも豊富

※貸し借りはマナー違反(数珠は「自分自身の分身」とされるため)とされているので、一人ひとつ自分のものを持っておくのがベストです。

\お葬式で数珠の紐が切れてしまった!/
数珠の紐が切れても決して不吉なことではありません。仏教では「身代わりとなって厄を受けてくれた」と捉えられ、むしろ良い兆しとされています。
慌てず全ての玉を拾い集め、修理や供養を行いましょう。

※地域や宗派によって数珠の持ち方が変わる場合がございます。

▼数珠の選び方や法要マナーについて詳しく知りたい方は、こちらの「無料事前相談」からお気軽にご相談ください👇
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