デスエデュケーション
精神科医エリザベス・キューブラー・ロスの著書「新・死ぬ瞬間」の中に「幼いうちから祖父母や親戚の死にかかわることを許された子供たちは、将来、彼らの両親やきょうだいの病床が末期になったときでも、これに対応する心の準備ができているだろう」ということが書かれています。ロス博士の主張は、昨今の子供たちを巻き込んだ事件を目や耳にするたび、切実にそう思います。子供たちに、いずれは必ず訪れる死というものに心の準備ができるよう、今こそ「デス・エデュケーション(死への準備教育)」が必要だと痛感しています。
https://www.e-gojokai.com/
