社長の想い

多死社会到来に備えて

少子高齢化で、地域連帯感喪失、家族制度崩壊、核家族化で自宅での看取りが困難な時代になりました。「自分の葬儀は自分で考える時代」とも言えますでしょう。厚生労働省が勧めるアドバンスケアプラニング(ACP)が医療介護現場でも普及して、「死後の自己決定権」を尊重するようになりました。これからは、死を社会化して、みんなで支えあっていく地域共生社会の実現のためのフレ―ムづくりが求められます。とくに全国的にも群を抜いて少子高齢化が進んでいる青森県は今から対策をしないと手遅れになります。

🪦
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