エッセンシャルワーカー
ケアマネの役割を見直す機運があるようですが、介護に関しては、ホームホスピスを語り、意図的に介護報酬を割り増ししている業者もあり、厚労省の締め付けも厳しくなっているようです。私はもっと介護職の社会的地位を上げるべきだと思っております。葬儀社の地位も然り。米国では、葬儀社は国家資格であり大学教授や弁護士と並ぶリスペクトされる職であります。子供に対する政策も必要ですが、高齢者福祉、それも生命のマージナルラインにおられる方、特に独居老人には厚い支援体制が必要です。また保育園と老人ホームの共同化を願います。子供笑うな、来た道じゃ!年寄り笑うな、行く道じゃ!

