社長の想い

下士官兵二告グ

(2・26事件)

青年へ愛なき冬木日曇る(佐藤鬼房「夜の崖」) 今から90年前の昭和11年2月26日から29日にかけて、日本の陸軍皇道派の影響を受けた青年将校らが1483名の兵を率い、「昭和維新断行・尊皇討奸」を掲げて起こしたク―デタ―未遂事件であります。こうして日本は軍が台頭して、ファシズムに走り、大日本帝国として、第二次世界大戦へと向かっていきます。激動の昭和の幕開けでした。ロシアのウクライナ武力侵攻は決して他人事ではない日本事なのです。

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