二百三高地
国の為 重きつとめを 果たし得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき 昨年、旅順に行き、考えさせられました。二百三高地の戦争遺構を清掃して守っていたのは、お土産さんの人懐こい現地のお母さんでした。美味しい茹で玉子を勧めてくれました。ここに日本の若者、ロシアの若者の血と骨が埋まっていると思えば、茹で玉子の味が変わってきました。日本の教育に平和教育は義務にすべきです。教える教師も、戦争を知らずに、盗撮仲間と子供を性の対象にして、子供たちは殺人まがいの陰湿な虐めに走らせる日本の教育は明らかに歪です。武力増強の前に、平和教育に金をかけるべきです。今こそもっと平和について語るべきです。

