青森県人口減少
人口減少社会とは、出生数よりも死亡数の方が多く、社会全体の人口が継続して減少している状態を指します。日本では、2000年代後半から2010年代にかけてこの局面に入ったとされ、経済規模の縮小、労働力不足、社会保障制度の持続可能性への懸念、行政サービスの低下といった様々な課題が深刻化しています。人口減少対策は、産めよ増やせよの政策では無くて、ダウンサイジングに適応した社会システムを構築することだと、私は思います。もちろん、政治も、行政も然り。人口にこだわりすぎて、自縄自縛状態の自治体。まずは己から悔い改めよ! Japan is rapidly becoming an aging society.

