社長の想い

葬式のプロセス

昔は僧侶が死者や遺族に枕経、納棺、通夜、葬式、火葬、埋葬というプロセスに付き添っておりました。今は僧侶の代わりに葬儀社が付き添っております。僧侶は葬式の後もずっと中陰忌、百カ日、年忌法要などのプロセスで付き添っておりました。それがグリーフケアでありました。これまでのビジネスモデルは、祭壇を主軸として構築してきました。安心が経営のトッププライオリティであることにはいささかの変化もありませんが、安心を堅持する中で、葬儀を中心としたグリーフケアと、お客さまとの幅広い接点を持つ生活ソリューション(LCC:リンクモアコンタクトセンター)の2軸によって支えられる、そしていかなる経営環境の変化があってもサステナブルに成長を続け、皆さまのご期待に応えていけるビジネス構造を作っていきたいと考えています。

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