2019.06.27

穏やかに故人を見送ることができました

 

 

・葬儀担当者の誠実なお人柄と対応のおかげで、

 とても穏やかに故人を見送ることはでき感謝しています。

 冬場であれば、駐車場の関係から

 カシータも利用したいと思っていました。

 

・本館で法事が始まる前、階段上の受付付近でどなたかわかりませんが

 3~4人のスタッフ?(参拝者の服装ではない人)が

 タバコを吸っていて、私たちが着いても場所を離れなかったので、

 とても気になりました。

 

 

 

~リンクモアより~

※貴重なご意見ありがとうございます。

 同日、別のご安置室をご利用のお客様でしたが、

 ご説明が足りずご不便をおかけいたしました。

 

 

2019.06.25

ポスティング

 

こんにちは

梅雨の季節になりましたが、

青森は今のところ空梅雨ですね。

 

只今、私達はカシータ雫(筒井)の

会員募集のチラシを配らせていただいております。

 

怪しいものではございませんので、

お見かけの際は、どうぞお声がけ頂ければ嬉しいです。

 

会員様になられますと、

特典や御使用時の割引など受けられます。

 

"心の絆をだいじに"を理念とし、

どうすればお客様の心に寄り添えれるか

いつも考えております。

 

難しい事です。

でも、頑張ります。

 

会員様になって、どうぞわたしたちをご指導して下さい。

お願いします。

 

 

 

※画像はイメージです

 

 

 

 

 

2019.06.20

第44回クリーアップ作戦in平和公園

 

本日、平和公園にて、第44回目となる

「クリーンアップ作戦」をおこなってまいりました。

 

 

朝から霧がかっていた青森市内でしたが、

園内に着いた頃には日差しも戻り、

新緑となった木々がキラキラと光を浴びる様子も。

 

 

 

いつも通りにスタッフが園内を回らせていただくと、

タバコの吸い殻をはじめ空き缶や空きびん、

ティッシュや食品トレーなどが点在し、

植え込みの下やトイレの周囲など、いつよりも物の多い印象を受けました。

 

 

季節のツツジやバラなども新緑に映え、

時おり吹く風もあって過ごしやすさを覚えた園内。

 

 

 

最後は、噴水の前にてほっとちゃんともに記念撮影をして終了となりました。

 

 

 

2019.06.19

ひいおじいちゃんのために弾いたピアノに涙・・・

 

 

初めての葬儀の為、何もわからない私どもの為に

ご丁寧に説明して頂き順調に終える事が出来ました。

 

カシータ光はとてもモダンで白で統一

式場の花も白と緑色の花で統一され

来客の皆さんも心地よい(素晴らしい)と喜んでおりました。

 

一番心に残ったのは式場にあった白いピアノを

幼いひ孫が一生懸命、故人ひいおじいちゃんの為に弾いたのが

涙をさそいとても印象深かったです。

 

平安閣さんのお陰で故人父も喜んでいたと思います。

 

ありがとうございました。

 

 

追伸:

自分もこの様に見送られたいと何人かの人に言われました。

 

 

2019.06.15

「天国ポスト」

 

つい先日、新たな取組みとしまして、

私ども平安閣の各ホールに「天国ポスト」を

設置させていただきました。

 

例えば・・・

「家族を大切にしてくれた旦那さまへ」

「いつも優しかったおばあちゃんへ」

「親孝行をしてあげられなかったお母さんへ」など、

伝えきれなかった想いを、手紙に託し、お届けします。

 

 

それぞれの想いをつたえやすいように、

ハガキのパターンをたくさんご用意しており、

また、お一人おひとりのオリジナルにも対応いたします。

 

ハガキは

「平安閣本館」「平安閣アネックス」

「平安閣カシータ」「平安閣カシータkatta光」の

ご安置室に準備させていただきました。

 

 

家族葬の相談会やご見学の際に、是非ご覧ください。

 

 

 

 

 

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2019.06.14

市民スクール「お葬式のマナーと常識」

本日、すでに恒例となっております市民センターの「市民スクール」にて、

当社スタッフ・神が講師を務めてまいりました。

 

 

中央市民センター3階の大会議室で、10時より行われた本スクール。

 

 

ご担当者より開講の挨拶並びに、1級葬祭ディレクターである

当社・神の紹介をいただき、講座スタートとなりました。

 

 

本日は、お葬式のマナーの前に、

葬儀の基本となる「なぜ葬儀をするのか?」からご説明。

 

 

「社会的」「物理的」「文化・宗教的」など、

6つの役割から各項目についてお伝えさせていただきました。

 

 

次いで、最近の葬儀事情についても簡単にご紹介。

 

 

休憩を挟み、「いまさら聞けないお葬式の常識」について、

参列者並びにご遺族、両方の立場から順を追ってご説明し、

それぞれのご質問にもお答えする形式をとらせていただきました。

 

 

会場からは「家族葬と密葬の違い」や「戒名と法名の違い」、

「御香典袋のハス」についてなど、葬儀全般でのご質問をいただき、

一つひとつにお答えした際には、皆さん熱心にペンを動かす様子が見られました。

 

 

 

本日も、ご参加いただいた皆さま、またこの機会を作っていただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

 

 

 

2019.06.13

日本の葬儀あれこれ その2

 

今回は現在の葬儀の原型といいますか、そんな話を紹介いたします。

 

明治3年、全ての寺院墓地が国有地となり、

明治5年には法律によって自葬祭が禁止されました。

へ~そうだったんですね。

 

これにより、葬儀は全て神主や僧侶によって行われることになったのです。

また、明治初期は仏教の排斥と神道の推奨から火葬禁止令が出され、

火葬が行われなくなりました。

 

しかし、火葬再開を望む声が多かったことに加え、

土葬用の土地が枯渇してきたことから、

火葬禁止令は2年で撤回されることになりました。

 

その後は衛生的な観点から火葬の有用性を認め、

火葬が義務化されるようになりました。

 

また、この頃から欧化のあおりを受け、

喪服が白から黒へと変化していきました。

なるほどー。

 

 

大正時代に入ると霊柩車が庶民の間でも使用されるようになり、

輿を使った人力での葬送は徐々に見られなくなっていきました。

 

こういったこともあり、

現代の葬儀の原型は大正時代の頃にできたと言えるでしょう。

 

ということで、いまの葬儀の原型は大正時代あたりから始まったんですね。

 

次回はちょっと時代をさかのぼってみましょう。

 

 

ではでわまた。

 

 

 

 

ユン

 

 

2019.06.08

平安閣カシータブランド第3弾『雫』8月オープン!

 

 

平安閣カシータブランドに、また新たなホールが誕生いたします!

 

「ご自宅のようにゆったりと過ごしていただく」をコンセプトに、

 

家族葬専用ホールとして、2019年8月、青森市筒井八ツ橋地区にオープン。

 

 

青森がもっと潤うことを願い

 

「平安閣カシータ『雫(しずく)』」と名付けました。

 

 

平安閣カシータブランド第3弾となる『雫』。

 

どうか、よろしくお願いいたします<(_ _)>