2018.09.18

奥津軽バスツアー〈中世の奥津軽・ロマンの旅〉

 

9月17日(月)、敬老の日のこの日、

リンクモア葬祭アドバイザーさま10名と

お取引先さまを含めた総勢25名にて

「奥津軽奥津軽バスツアー〈中世の奥津軽・ロマンの旅〉

安東一族の遺跡を巡る」へ行ってまいりました。

 

 

今回の旅のガイド役を務めていただいたのは、

五所川原市出身の中村公英氏。

奥津軽の歴史・文化への造詣が深く、

旅のコースについてもご協力いただきました。

 

 

雨に見送られての出発となりましたが、

青森市内を抜ける頃には一転して快晴に。

最初のポイントとなる『斜陽館』までの道中には、

中村氏によるコース説明や奥津軽の歴史についての解説をいただきました。

 

 

『斜陽館』では、周辺の『MADENY』や

『津軽三味線会館』も含め、各自が思い思いに散策。

 

 

 

記念撮影をしたのち、次なる『中泊町博物館』へと向かいました。

 

 

『中泊町博物館』前へ到着すると、

中泊町の濱舘豊光町長や博物館の齋藤淳館長など、たくさんの方々の姿が。

 

 

休館日にも関わらず、お出迎え並びにご案内までいただきました。

 

また、中泊町の歴史についてのご説明だけではなく、

安東一族についても、限られた時間ながら、

非常に分かりやすく丁寧にレクチャーくださり、

「学生のときにもこれくらい分かりやすく教えてほしかった」

「こんなにも楽しく歴史を学べたのは初めて」など、

参加された方が口々に話されていました。

 

 

待望の昼食では、中泊町の『ダイニング哲』にて「中泊メバル膳」をいただき、

いよいよ「安東一族」の遺跡を巡る旅に。

 

 

 

十三湖の北岸にある安東氏の居城「福島城跡」から、

安東氏が庇護したとされる「日吉神社」、

安東氏が最後に立てこもったとも言われる「唐川城跡」などを巡り、

その都度、時代背景や記録などについて中村氏よりお話いただきました。

 

 

 

 

その後は、十三湖に浮かぶ中の島の「歴史民俗資料館」で

十三湖周辺の出土品を見学。

 

 

最後は、外ヶ浜町経由で青森市内へ戻る途中、

「大山ふるさと資料館」を見学し、旅の締めくくりとなりました。

 

 

皆さまのおかげで、ほぼ予定通りにスケジュールを進め、

何ごともなく、無事に平安閣アネックス駐車場に到着。

 

今回のツアーでは、多くの方々にご協力いただきますとともに、

伺った先々では、たくさんのおもてなしをいただきました。

奥津軽のロマンと同時に温かな気もちにも触れた、

〈中世の奥津軽・ロマンの旅〉となりました。